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【2025/05/15 15:00 】 |
パース定規を使った三点透視法図の描き方Ⅱ

まず「天井」のパース点を置いてください。
天井パースからおく理由は後述します。


こんな感じでまず適当に置いてください。




パースの方向を決めていきます。
それぞれのパース線に「○」と「+」があると思います。




この「+」が線の軸で、
「○」をドラッグすることでパース調整をします。





「+」の軸を任意の場所に配置した後
「○」でパース角度を調節します。
「天井」パース点は原稿からはみ出てしまうことがままあります。ていうかほとんど。




同様に、「右」のパース点と「左」のパース点を置き、
それぞれパースを調節します。



そーすると、アイレベル(平行線)がの色で、
垂直線がの線で現れます。


なんでかこの順番でないとアイレベルが平行にきません。


このアイレベルと垂直線が自然に感じる所まで
調節してください。
目安としては、コマ横線とアイレベルが平行な場合
左右パース」は「建物の上てっぺん」と「キャラクターの目線」にあわせる、
天井パース」は「画面の真ん中をぶった切る」ように置く
、と
おおざっぱに覚えておいてください。

僕のアタリ線が適当過ぎてどこが一番いい場所か分からない
なんてこともあると思いますが、目立つパース線がここにあると空間が把握しやすい
という場所があるので、それを意識しながら置くと分かりやすいかもです。


この時点で一度パース線配置確認したいので一声かけてください。



画面上の右の方、定規に関するアイコンがいくつかあります。
そのふたつにチェックが入ってるのを確認してください。
ここにチェックが入っていればどんな線を引いてもパース定規に引っ張られるので
がんがんパース線に沿って風景画を描いてください。
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【2011/10/19 11:19 】 | 定規の使い方 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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